戦略について

戦略について


これから相場の勉強をスタートされる方々へ向けて、まずは当サイトで軸となっている戦略について説明いたします。


ナイト込み日足 2021年1~5月

■寄り付き前の準備

トレードを仕掛けるには まず背景を特定しなければなりません。
寄り付き前に図解①上昇トレンド、図解②下落トレンド、図解③④の保ち合い(レンジ)の中から現在のトレンドを判定しておきます。



■主な戦略

A) 背景に沿った戦略
B) 背景が変化した時に仕掛ける戦略
C) 重要ラインでのリバウンドを捉える戦略
の3通りを推奨しています。

※ 注意
(トランプ大統領・就任時、米雇用統計発表など)大きな材料での急騰(上昇)、コロナショックのような急落(下落)、NY市場が休場の際の閑散局面(保ち合い)は特殊な例のためトレード対象外となります。



■戦略A(背景に沿った戦略)

ダマシを観測してから現在の背景に沿って仕掛ける戦略です。

※ ダマシとは
冒頭の日足チャートを見ると単純に上昇トレンド、下落トレンド、保ち合いに沿ってトレードすればよいのですが、ほとんどの方々は悲惨な結果へ追い込まれています。

なぜならば、毎日のように(規模の大きな機関投資家)大口騙しの値動きを演出し我々の恐怖心や混乱、ロスカットを誘発してから本来の値動きに戻しているからです。




■戦略B(背景が変化した時に仕掛ける戦略)

トレンド転換(上昇→下落、下落→上昇)のポイント または
保ち合いからトレンドが発生するポイント
を狙って仕掛ける戦略です。

ナイト込み日足 2021年1~5月

これは冒頭で見て頂いた日足のチャートと同じものですが赤線のようにトレンドラインを引くと
図解①の三角保ち合い → 図解②下落局面 → 図解③のリバウンド局面という値動きが浮き上がってきます。

その上で
図解②の下落の初動を売る戦略 もしくは
図解③のリバウンドを買うための戦略を準備します。



■戦略C 重要ラインからのリバウンド局面

図解③のリバウンドの位置はシンプルな法則でラインを引くとリバウンドするポイントを絞り込むことが出来ます。

非常にシンプルなラインですが実践において準備出来ている方は少数派である可能性が高いポイントです。



続きは 【盲点をついたトレンドライン】で解説していきます。


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